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令和の初戦!生野銀山湖第2戦!
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    運命のスタート抽選ですが、今年は私が青フライト組1番の25番ゼッ

    ケンのため、赤フライト組1番の有里選手とじゃんけんをして決定。

    前回は負けてビリ組のビリ最終フライトであったが、なんと今回は

    有里選手に1発勝ち、青フライトのトップを決めるじゃんけんにも勝ち

    と、歴代、生野銀山湖戦初の1番フライトとなりました!

    試合のため普段は狙わないネストを狙いに、4カ所のネストどこに行く

    か迷うも、サイズも1番デカく確実に他のハイパワーエレキ選手に追い

    抜かれずに入れる下流域の岩盤スポットを目指すことに、ただかなり水

    深のないネストで、水位が一晩で2〜30cm減水しており到着するも

    魚がいないということもかなりの確率で発生してしまうリスクも。

    でも後悔しないために他のキーパーサイズ狙いより最下流へ。

    ハイガーHS−50715(110lb×1機かけ)で激走!後ろから追

    ってくる選手がいるも距離もあり追い付いて来ず、ポイントには1番乗り。

    恐る恐るポイントに入ると水位低下も魚はロックしており前日

    いた鯉もいなくラッキー。久々に夢を見せていただきました。

    束の間の夢を・・。

    前日数人に叩かれて難易度がかなり上昇していることは織り込み

    済み、確実にバラシをなくすためスピニング(バウオエクスレッド

    3.5lb)のダウンショットをチョイスし、数投すると即逃げる

    もまた元の場所に戻り、反応する間合いもわかり、4投目。

    そこから、前日の叩かれたトラウマと水位低下も影響したか、ネスト

    の執着が薄れ、近くに戻ってくる時間も長くなり出し、しまいに戻

    らぬ魚となり消えてしまいました。念のため1時間程しばらく離れて

    様子を見続けるも、その後、コイが再び襲来、背びれが水面に出る

    状態で一心不乱に卵を捕食し出し、水が干上がるのも時間の問題と

    なりその場を後に。

    その後上流、中流と移動するも、釣られた後で魚の気配なし、スピナベ

    (バウオエクスレッド11lb使用)等巻物でランガンするもタイムアッ

    プとなりました。

    結果、参加48名にてウェイインは10名、優勝は有里選手1本=1910

    gの上流エリアでエビをシャローで捕食するバスのサイトパターン、アンク

    ルゴビー2inのワッキー。2位は安達選手の2本=1876gで1本は超ロン

    グリーダーのヘビダンのシンカーを陸に乗せて操る業、空中ムシパターンで

    食わせお見事、3位〜4位はネストパターンとなっておりました。次回の第

    3戦は7月中旬となります。

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